鶴 ~リングの糸ボタン~

手まりでやるのと似たことをできないかなーと、糸ボタンを始めた頃から思っていて、
この鶴のボタンの絵も、ボタンノートの始めのほうに書いてありました。
しかし、これがなかなか思うようにできませんでした。
似ているけれど、やはり違うんですよね。
地がないのが大きい違いです。
何度も何度も試作を繰り返して、かなり糸は無駄にしましたが、
ようやく、どうにかお見せできるかなという感じを持っています。
鶴2
これはZwirnknopfeスタイルのリングの糸ボタンです。
ドーセットボタンとも、久家先生のリングワークとも作り方が異なります。
混同されている方がとても多く見られて、
最初の頃は、何とか違いをお伝えしたいとおこがましいことを思ったりもしましたが、
最近は、
取り掛かりは何でもよくて、とにかく楽しんで、
それからもっと知りたいと思われる方が少しずつでも増えていってくださるといいなと思っています。
わたしもまだまだ勉強中。
一つでも「これ、作ってみたいなー」と思ってもらえるように、
糸ボタンって楽しいよ♪が伝わるように、
自分自身が作りたくて仕方のないものを作っていこうと思います。
皆さんの糸ボタンも、是非見せてくださいね。
鶴

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2 Comments

にゃん吉です。  

こんにちは

 糸ボタン とてもできないですよー細かいきれい
 バテンで鍛えて見えるからですよ。自分は無理でけど、見てみたいです。
 今回は、また、お名前勝手に載せてしまいました、すみません。

2016/06/18 (Sat) 08:11 | REPLY |   

ちどり  

にゃん吉さんへ♪

首を痛めてからは、バテンから遠ざかっていました。
この頃、自分の体がようやく分かってきたというか、痛くなる前兆に気付いたので、
来月からバテン教室に復帰することにしました。

かぎ針については素人なので、
にゃん吉さんのラボを楽しみにしています。
こちらこそ、いつもありがとうございます。

2016/06/18 (Sat) 11:35 | REPLY |   

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