小さなボタンの中にある壮大さ

今日のGinaさんのOne Button a Day、ご覧になりましたか。
フェニックスです。
翼を広げる様子が、実に神秘的で荘厳さを感じます。
これは色使いがそうさせるのか、作り手の内面が反映されるのか、
とにかく美しいボタンです。
是非ご訪問になって、目にしてください。
そして、そのボタンの公開とともに、わたしの鶴と孔雀ボタンのこともご紹介くださっています。
気恥ずかしい、しかし、とても誇らしい気持ちです。なんて光栄なことでしょう。

わたしはとにかく幸運です。
この楽しい糸ボタンの世界の扉の在りかをわたしに教えてくださった方にお礼を伝えたいのですが、
先日のPC崩壊で、その方のアドレスが消えてしまいました。
何とか探し出して、連絡したいです。
それに、レースをかじっていなければ、こんなにボタンメーキングにはまることもなかったかもしれません。
自分はただただ楽しくやっている中で、多くのよい方たちと出会えました。
今さっきも、ボタンつながりで長くお付き合いくださっている方からメールをいただきました。
わたしが喜んでいるのを察知してくださったのだと思います。
ありがとうございます。
わたしもこうありたいと思う方が周りにいることは、とても幸せです。
ご紹介いただくことで、これまでよりも多くの方の目に触れることになるのだから、
雑な仕事はできないなと、背筋がシュッと伸びます。
これまでどおり楽しく、丁寧に、作りたくて仕方のないものを作っていこうと思います。
皆さんも是非お仲間になりませんか。

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2 Comments

みふぁ  

初めまして

すみません。よく分からなくて、先ほど非公開でコメントしてしまいました。
公開した方が良かったのですね。
何か失礼がありましたら、申し訳有りません💦💦

2016/06/22 (Wed) 17:00 | EDIT | REPLY |   

ちどり  

みふぁさんへ♪

はじめまして。

所有の本をすべて記事にしているわけではないのですが、
パスメントリーボタンについて参考になりそうな本については
「ボタンの本」カテゴリに記載してありますので、そちらをご参照ください。

また、ドーセットボタンに特化した本ということであれば、
↓この記事の写真に写っている
http://tik2chidori.blog.fc2.com/blog-entry-1522.html
Marion Howittさんのブックレットがあります。
こちらはリンクの申請をしていないので、リンクを貼ることは控えますが、
検索をかけていただければ、すぐにヒットすると思います、

好きで作っているだけなので、人様に教えるなどということはできませんが、
お近くでしたら、お声がけください。
ボタン部活動しましょう。

2016/06/22 (Wed) 18:42 | REPLY |   

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