歓喜の花ボタン

Ginaさんの今日のボタンを拝見しようと、彼女のFBを見た途端、歓喜の声を上げました。
次女の名前のボタンです!こちら→★でもご覧になれます。
次女の名前になぞらえて、日本の花を、これまた日本の手芸である手まりの技法を用いて表現してくれています。
リングとドーム形モールドの2つ使いで、なんとゴージャスで美しい。
それでいて、とてもかわいらしい色使い。
しかし、地の色が全体を引き締めて、甘すぎないところも素敵です。

すぐに家族にも声をかけ、喜びを分かち合いました。
次女もとても喜んで、しばらくの間、PC画面を見つめていましたが、
「お母さんもこのボタンを練習して、わたしにブローチか髪留めを作ってください」と言います。
そうね、きっと素敵でしょうね。
遠い将来になるかもしれないけど、いつか挑戦してみたいです。
次女の言うとおり「練習」しなくちゃ。
手まりは随分と作っていませんもの。
存在感のあるボタンだから、帯留めにしても映えるでしょうね。

うれしいなあ。本当にうれしい。
長女のボタン、わたしのボタンと作ってくださった際に、
次女が寂しい思いをしているといけないからと、気にかけてくださいました。
わたしもこういう心遣いができる人になりたいです。

以前、レースの技法を使ったボタンをご紹介したときに、ファンデーションを掬わないと書きました。
では、逆にファンデーションを掬ったらどうなるかというと、ちょうど手まりかがりのようになるわけです。
針と糸って面白いです。
こういう素晴らしい出会いをわたしにくれた針と糸に、わたしはますます魅了されています。
そして、それによって出会うことができた素晴らしい人々を、わたしはもっともっと大好きになっています。
本当に、本当に、心からありがとう。

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