体の主とは真逆

宿題
仕事が片付いたので、宿題やってました。
宿題とわたしが勝手に目標として言っているだけで、
何も進んでいなくても先生は何にもおっしゃらないのですが、
せっかく教室に行くのに、時間を無駄にするのも勿体ないですもんね、
気合を入れて取り掛かりました。

同じかがりでも、手加減ひとつでまったく表情が変わります。
わたしはどちらかというと引き締めてしまいがちで、
ふんわり巻いていくときには注意が必要なタイプです。
己のボディの引き締めは全くできないのにね。
悲しい反比例です。
苦手なことにも挑戦しようと思って、やり始めたはいいのですが、
集中力が続かなくなってきたことをつくづく感じますよ…。
資格の有る無しはあくまでも一定程度のラインでしかなくて、
やはりどれだけの数を鍛錬したかで変わるんだなと、思いつつ、手を動かしています。
がんばりましょうか。



このあと、2日が過ぎて、この画像のかがりはすべて解きました。
悪くはないのだけど、いま一歩、惜しいなぁという気がしていたので、
教室で先生に御相談して、2時間、あれやこれやと試した結果、
やはり少し変えることにしました。
そのときに、パターンから距離を置いて見るということを先生に言われて、
ああ、そうなのね!と膝を打ちました。
一生懸命になると、どうしても、
これかっ?!、これでどうだっ?!!と一極集中になりがちなわたし。
少し距離を置くと、型紙全体が見えるようになるので、どこを、どう改善すればいいかが見えてきます。
色を使う作業をするときはよくやる行動なのだけれど、
白一色でかがっていくレースのときは、つい忘れちゃう。
木を見て森を見なくなってしまう。
ようやく、かがりも決定したので、こつこつとかがり進めます。
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