明治屋ゆかり店「ゆか里(柚香里)」

昨日の記事にも書いた「ゆか里」。
お店の場所はここです。

店頭に赤いカードが置いてあり、「ゆか里」についての説明が記載されています。
「新潟で一番古いお菓子です」と冒頭に書いてあります。
初めて知りました。

商工会議所のホームページに紹介記事が載っていました。→
こちらの記事にもあるように、大きな釜を回転させて、小さなあられに蜜を絡めていきますと、
ミニ金平糖とでもいうような、角のあるお菓子になります。
お店の外にも、釜が回転する際にあられが落ちていく、かわいい、シャーッという音が聞こえます。
この小さなあられを湯呑に入れ、お湯に浮かべて食します。
寒い冬など、とってもほっとする味で、炬燵に入ってゆか里をいただくのは、最高に楽しみでした。
我が家の娘たちもそうですが、子供にとっては、
ふにゃふにゃになった粒に、カリカリの粒も投入して、両方の食感を楽しむというのが
たまらない贅沢でした。
子供にとってと言いながら、わたしは今もふにゃふにゃカリカリを楽しんでおります。

ちょっと探したら、amazonでも販売されているのですね。
   
画像はAmazonアフィリエイトにリンクしていますので、お嫌な方はご自身で検索なさってください。
わたしが子供の頃は、「ゆか里」といえばゆず味でしたが、
最近は様々な味が販売されています。
「浮き星」という名前で、パッケージもかわいくして、コーヒー味やイチゴ味なども販売されるようになりました。
「浮き星」のホームページはこちら→です。
今回、明治屋ゆか里店さんでお買い物をしたら、新しい味の試食をいただきました。
コーヒー味をコーヒーに浮かべたらおいしかったです。
それでも、やっぱり、わたしのナンバーワンはゆず味かなー。

もちろん1袋ずつでも販売していますが、わたしは3本セットでお願いしました。
ゆか里 箱1
お店の包装紙は矢羽の柄!これには弓道少女の長女が大喜び。
慎重に包装紙を取っていました。ブックカバーにするそうです。
中の折箱も矢羽柄!
ゆか里 箱
かわいいー。これも保存しておきましょう。
店頭には、3本セットの場合、ゆず、しそ、抹茶味がセットになって見本が陳列されています。
我が家は全員ゆず味推しなので、箱の中身は
柚香里
ゆず、ゆず、ゆずでお願いしました。
もう既に、1本空けてしまいました。
次回からも、3本セットで購入しようと思います。
包装紙と箱目当て、そして、すぐに食べてしまうからです。
Amazonで取り扱いのあるものはジッパー付き袋に入っています。
わたしが購入したものは昔ながらのパッケージですが、
内容量が140グラムなので、同じ値段でもお得です。

かわいくて、新潟で一番古いお菓子「ゆか里」、お土産にいかがですか?






関連記事

 日々のこと

0 Comments

Leave a comment