詰まっているのではない、詰めているのだ

何が嫌って、鼻詰まりが苦手だ。
花粉症の方々を思えば、風邪さえ治れば鼻は通るのだから、ましなのでしょうけれど、
何も考えられなくなってくる。

帰宅した長女があきれて言う。
「また、それやってるの?間違って外に出ないでね。」

そう、鼻詰まりの期間のわたしは外に出られない格好をしている。
ティッシュを鼻に詰めている。
そうすることで、自分に暗示をかける。
「わたしは鼻が詰まっているのではない。自分で詰めているのだ。」

娘たちは、「それはほんとにおかしいから」と言うけれど、
鼻づまりには攻めていかねば、こちらがやられてしまう。

今日は長女の学校の個人懇談。
朝から薬を飲んで、今日は新鮮な空気を取り込んでいます。
なので、鼻づまりに攻めていく必要もなし。
娘たちの成績のことは全く聞かない母親なので、
ほんとにわたしの子か?という偏差値の高さに驚いて
先生とお話ししながら、急に鼻が詰まってきて焦りました。
まあ、高校生にもなれば、あとは自分でやってもらうしかないもんね。
これまでどおり、彼女らから話してくるまで、何も言わないでおこう。
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