鳩サブレー缶は宝箱 ~リングの糸ボタン~

わたしの宝箱は、大きな鳩サブレー缶。
大好きな方たちから贈っていただいたものなので、この缶自体が宝物でもあるのですが、
この柔らかい黄色といい、使い勝手のいい大きさといい、
この缶の重宝さったらないですよね。
3つある缶のうちの一つには、
GinaさんやSabineさんから頂いたボタン等の宝物をしまってあって、
いつでも見られるように、すぐに手の届くところに置いてあります。
もう一つには、大切に取っておきたいと思う手紙や写真。
6歳のちび子画伯の絵もここに保管してあります。
残りの一つは、集めてきたバテンレーステープやかがり糸を入れて棚にしまってあります。

今日、押入れを整理しようと、奥のほうまで探ってみたら、
新たに4つ目、中身が不明な鳩サブレー缶を見つけました。
ラベリングしないのはわたしの悪いところ。
でも、鳩ちゃんの缶にしまってあるということは、わたしの中での重要度は高いはず。

で、開けてみましたら、カセのままの綿糸がぎゅぎゅっと入っていました。
あっ、これは使えるかもしれないですよ♪
今日の午後は、ずっと、カセ糸を巻いて巻いて、糸玉を作りました。
もちろん糸巻き器はないので、棒に糸を斜め掛けして巻いていく、あのやり方です。
地道にクルクル巻いていきましたが、なかなか楽しかったです。
巻き終わると、それからすぐに、バテンレースも夕食の支度もさておき、実験、実験♪
「大阪ボタン」をちょっとだけアレンジしてみました。
鳩サブレー缶は宝箱2
いいですね、使えます。絡まない。
ちょっと毛羽が気になる糸もあったけれど(白糸です。モワモワです)、
それはメーカーによるみたいだということが分かりましたし、
これは大阪へ持っていくことにしようっと。
鳩サブレー缶は宝箱
やっぱり、鳩サブレー缶は宝箱だったわ。
関連記事

 糸ボタン(passementerie buttons)

0 Comments

Leave a comment