楽しい大阪オフ会①

できるだけ滞在時間を多くとりたかったので、往路は高速バスで大阪へ向かいました。
途中、みぞれが降っていたので、到着が遅れるかなぁと心配していたのですが、
そんなこともなく、予定どおりの時間に梅田に着きました。
これまで家族旅行で何度か訪問しているので、大阪駅まで迷わずに歩けて、ほっと一息。
大阪駅直結のグランヴィア大阪のリップルでお粥の朝定食を食べます。
ちりめん山椒がおいしい。お粥のちょっとの塩気もいい。
サラリーマンでどのテーブルも埋まっています。
朝から名刺交換している人もいる。
みんなよく働くなぁ。
ここで、リーサさんと待ち合わせ。
今回、初めてお会いするのに、すぐに、この方は○○さん!と気付くのが、とても不思議でした。
これまでにやり取りした文章に感じるお人柄から、皆さんの雰囲気がイメージできていたのかな。
リーサさんの服装をお伺いはしていましたけれども、雰囲気ですぐに分かりました。
気が付くと、大阪駅到着時にはまばらだった人波も、通勤・通学時間にかかって大波になっています。
やっぱり都会は人の数が違うわ。
一人では心細いところでした。
リーサさんと会えて気が大きくなったところで、ボタン博物館へ向かいます。
他の皆さんともそこで合流です。

ボタン博物館
ボタン博物館
館内は撮影不可です。
随分と早く着いたのですが、有り難いことに中に入れていただけました。
大阪での開館はこの日が最後だそうです。なんとラッキーな!
東京日本橋のアイリス社のビルの耐震工事も終わり、今後はそちらへ展示が戻るそうです。

待合室のテレビ脇に、ボタンに関する本が置いてあります。
自由に見てもいいと言われ、背表紙を見ただけで、もう大興奮。
一度見てみたいなーと思っていた洋書やアイリスから出されている和書が何冊も置いてあります。
我が家の本棚の一員となっている本も何冊かあり、うれしくなります。
ウハウハとページをめくっていると、メンバーがそろいました。
やはり、お名前を伺う前から、どなたか分かりました。
本当にうれしい。初めてなのに、初めてじゃない感覚。

全員がそろったところで、まずはバックルの展示から見学します。
アンティークドレスや軍服、薩摩焼のバックルから
BC年代の古い古いバックルの展示もあります。
どれもこれも精巧で美しい。見飽きません。
一通り回ったところで、別フロアのボタンの展示を見せてもらいます。

フロアを上がり、ドアを開けるとすぐの棚の中に、ファブリックボタンがずらっと並んでいます!
いや、もう、小さい、細かい、きれい。
いつか真似して作ってみたいなぁ。

中でも驚いたのは、博物館パンフレット表紙に写真掲載のあるモザイクボタンです。
直径2センチという、そのボタン上にルーペが置いてあり、拡大して見られるようになっています。
その直径2センチの中には500ピースの色ガラスを並べて鳥を描いてあるからです。
500ピースですよ、500。
作った人はもちろんすごいけれど、ピースの数を数えた人もすごいもんだなと感心しました。
わたしだったら「時そば」みたいになっちゃうわ。

物販のカウンターに、図書館から何度も何度も借りている本が置かれているのを見つけました。

そのうちに買おうかなと思ってはいたものの、
既に中古本しか売られていないので、注文するのをためらっていました。
中古だったら、図書館で借り続けることにしようかなって。
その本の新品が、ぴっちりとビニールに包まれて置かれているではないですか。
しかも、本の前のタグには、定価よりも値引きされた値段表示がしてあります。
どうしよう、欲しいけれど、重いし、どうしよう…と、数十秒考えましたが、
いや、これは買いでしょう!何のために働いてきたんだ!ということで、購入しました。
宅配便で家に送り、帰宅後、じっくりと眺めています。
もう図書館で借りなくていいのね。うれしい。
ファブリックボタンのページをお手本に、ボタン作りの練習をします。

この次はキルト&ステッチショー2016大阪会場へ。
新潟の手芸好きの皆さんに朗報を見つけましたよ♪
関連記事

 おでかけ

0 Comments

Leave a comment