娘をダシにして

ものすごく久しぶりに雑誌を買いました。
しかも、若い女の子向けの。
さも、娘からの頼まれもののような顔をして、2冊持ってレジに並びました。


ねー、セブンティーンなんて、何十年ぶりに手にしたことか。
娘のお使いの振りでもしなきゃ、とてもおばさんが持てないでしょう?(笑)

購入動機はこの記事。
「CanCam」最新刊に虫マニア大興奮のナゼ 「人生で初買い」「かみさん同伴で購入」の狙い
コメントにあるように、どうせステマか?と思ったのですが、
SNSを見てみると、えらく評判がいい。
虫を撮る人、フィギュアを撮る人、イラストを撮る人と様々だけれど、
総じてきれいに写っている。
鳥のまん丸い目の中にハートが写り込んでいて、とってもラブリー
(かなり光量があるらしいです。
小さなお子さんやペットに向けるときには気を付けてって書いている人もいましたよ)
飽くまでも付録だから、お値段もかわいい。
物撮りに向いてるって書いている人もいるってことは、
あっ、これ、ボタンの撮影に使えるんじゃない?と思い、
すぐにオンラインの本屋さんをサーチしたけど、どこも買えない。
そこで、大きな書店へ急いだわけです。
新潟は虫好きが少ないのかな?まだ山積みされていましたよ。
夜までにはなくなるかしら。
オークション狙いで買い込む人もいるだろうから。

本体雑誌は、パラパラと見た後、娘たちへ。
でも、撮影のコツの特集なんて、なかなかためになりましたよ。

まだ撮るべきものが完成していないので、撮影はしていません。
新しいカメラを買おうとしていたのだけれど、
しばらくはスマホを駆使して楽しんでみようと思います。
しかし、どこに需要があるか分からないものだわ。
毎回、プルプルして左手でライトを当てたり、自然光を待ったりしていた労力が軽減できるかしら。楽しみ。
急に画像がきれいになったら、「おっ、使ったね♪」と思ってください。
クリップ式だから、今使っているライトと併用すれば、影は消えるはず。
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