知りたいぞ、調べよう

録画してあった今週分の「すてきにハンドメイド」を見ました。
コイル編みのブローチ、かわいい。
いつか作ってみよう。

でも、いつもの「調べたい病」、発症。

コイル編みって、ロール編みやバリオンクロッシェとどう違うんだろう。

数年前に、バリオンクロッシェのボタンを作った際に、
家にある日本のレトロ手芸本をあさったことがあるけれど(該当記事はこちら→
バリオンボタンのついでにちょこっと手を伸ばした程度だったし、
編みの区別自体に大きな疑問は持っていなかったので、深くは調べていませんでした。
その際の記憶では、
たしか、「コイル編みによる立体モチーフ」というのをハマナカが実用新案登録を取っていて、
で、レトロ本には「コイル編み」という名称自体は見つからなくて、
からみ編みとか、編み目記号のみで名称無しみたいな表示だったと思います。
技法自体には違いはないんだろうか。
Ha-na先生がコイル編みという名称を用いていたのはどうしてなんだろ。
「立体モチーフ」ではないから特許の範囲にはかからないんだよね?
やっぱり、もっとレトロ本を調べなくっちゃ♪
一番最初にコイル編みという名称を用いたのは誰なんだろうな。
知りたいねー。
それと、テレビで、Ha-na先生は、ひと巻きずつ針から外していましたね。
わたしは毛足のない糸でのバリオンクロッシェしかやったことがないので、
一気に抜くほうが慣れてしまいました。コイルの太さを変えずに作りたかったし。
でも、毛糸だと、毛足があるから、一気に抜くのは大変なのかな。
それに、微妙な円錐のコイルになるのもかわいいんですね。
次はトライしてみよう。

なんか、ほんとに申し訳ないようなんですが、
わたしのつたないバリオンクロッシェのボタンがキュレーションサイトにあるらしく、
けっこうな方がそちら経由で拙ブログにご訪問くださいます。

(あ、この話のついでにここでお願いしようかな。
一言、事前に声をかけておいてくださるだけでも、わたしも困惑せずに済むので
拙ブログのリンクを貼られる方は、どうかお声がけください。
糸ボタンについても同様のお願いです。
それと、Dorset ButtonsもZwrinknopfeもリングワークも糸巻きボタンも、
見た目は似ていても、
作り方が違ったり、
その名称をお使いの先生が違う方だったりします。
見る方が混同される書き方は避けたほうがいいんじゃないかなぁと。
そんな中で、わたしのボタンが並んでいると、かなり冷や汗をかきます。
事前に連絡ください。汗をかかずに済みます。
更に言うと、ストリングアートとテネリフレースは別物です。
拙ブログのテネリフレースの記事とリンクをされているようですが、
誤解されると困るなぁーと思っています。)

毛糸編みについては無知で、ごめんなさいって思います…。
昨夜も大勢の方がコイル編み検索でご訪問くださったみたいで、何でだ?と思っていました。
このテレビ放送の影響だったのかな?
せっかく来てくださっても収穫がなかったかもしれないですね。
わたしもまた調べてみます。
もっとお詳しい方がいらっしゃるのだけれど、
前のPCが壊れたときに、連絡先がきえちゃったんですよ…
何とかして教えを請いたいな。


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