慌てて髭をそる

冷たいものを口に含むと、ときどき、奥歯にキーンと嫌な痛みが走るようになりました。
素人ながらに、顎関節症を中心にいろんな口内治療で歯科医院に長らく通い詰めた経験からすると、
これは知覚過敏か初期からちょいと進んだ虫歯。
そして、一番奥の、昔、詰め物をした歯から、そのキーンが発生しているような気がする。
ここを治療したのも随分昔だからなぁ、詰め物が弱ったかなぁ…

しばらくいつもより丁寧にお手入れしたり、フッ素塗布したりしてたのだけれど、
これは知覚過敏じゃない、虫歯だってことで、
観念して、かかりつけの歯科医院に電話をかけました。
いつも混んでいる医院なのだけど、
キャンセルが出たとかで、ちょうど空いていた時間がありました。
このキーンとは一時だって一緒にいたくないので、すぐに予約を入れました。
で、その直後にわたしがしたことは、歯を磨くことではなく、鼻髭を剃ること!

だってね、しばらくぶりに来院すると、
記録写真を撮られたり、歯科衛生士さんから改めて歯磨き指導があったりするわけですよ。
その際に、わたしの見たくもない口元が嫌というほど大写しになるわけですよ。
以前、口が開かなくなって慌てて来院したときに、何に驚いたって、
受診料でも、待ち時間の長さでもなく、
自分の鼻の下の髭!!!。
口角近くなんて、わたしは恵比寿様か?と思いましたよ。

それ以来、歯科医院に行く前には、フロスよりも先に髭剃り。
あーぁ、だんだんオッサン化してるの。いやんなっちゃう。
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