「創作てまり2集」

創作てまり第2集表紙
発行が昭和58年(1983年)。
探してみたけれど、オンライン書店で販売しているところはないようですので、
表紙写真だけですが、こちらにご紹介しますね。


寺島綾子先生のこちらの本↓を購入したときに、

※画像はAmazonアフィリエイトにリンクしています。
お嫌な方はクリックなさらず、ご自身で検索なさってください。

半分の手まりというのが掲載されていて、
半分の小さな手まりってボタンと解することもできるな、
よくお考えになるなぁと、その発想力に感嘆しました。

で、今回の「創作てまり 2集」、
ここには平らな手まりが掲載されているのですよ!
それをアクセサリーに仕立てています。
もちろん手まりなので、かがって作っていくわけですが、
掲載されている四角いペンダントトップと全く同じデザインを糸ボタンの要領で作っていくことが可能だなと
昨日は一人でホクホクしていました。
(いつ作るのかは聞かないでください…)

これだからレトロ本集めはやめられないのです。
求めるものを見つけ出したときのうれしさ、
いつの時代の創作者もアイデアにあふれる高い技術の作品を生み出していることへの尊敬と驚き、
しかも、それを一般にも作りやすいように練り直し、公開してくれているのですから有り難い。
やっぱり、本は買いましょう!

さぁて、今日は一日仕事を頑張らねばなりません。
その分、明日は針を持てるかな。
がんばるぞー。
関連記事

 手芸本

3 Comments

ちどり  

はじめましての鍵コメNさんへ♪

ご訪問ありがとうございます。
また、わたしの作ったものを見たいと言ってくださり、大変光栄です。ありがとうございます。

大阪のワークショップは、
長くお付き合いのあるブログを通じてのお友達から呼んでいただき、
場所をお借りして行いました。
これまでの記事にも幾度か書いたように、今後の予定は全く立てていないんです。
お声がかかって、時間とお金が許せば、喜んで飛んでいくと思います。
いつか、どこかでNさんとも御縁がありますことを願っております。

2017/02/08 (Wed) 11:04 | REPLY |   

NAO  

こんにちは

糸を使う手工芸っていっぱいありますね。
でも、中でもてまりは私にとって思い出深いです。
寺島先生の本、私も持っています♪ころころ可愛くって♪
ボタンのやり方で出来る??とは思ったけど、思うだけで出来ません(^_^;)
またいつかアップするの楽しみに待ってます。

2017/02/08 (Wed) 14:45 | EDIT | REPLY |   

ちどり  

NAOさんへ♪

> 糸を使う手工芸っていっぱいありますね。
そうですね、わたしも糸が大好きです。

何度か記事中に書いたことがありますが、
手まりと糸ボタンは作り方が全く違います。
手まりは地をかがっていきますね。
糸ボタンは、模様を入れるためにかがることもあるけれども、
基本、土台をくるんでいくものです。
だから、両方をうまく組み合わせると、
もっと幅が広がるし、もっと面白くなると思っています。

Ginaさんが、昨年のプロジェクトで、わたしの次女の名前のボタンを作ってくださいました。
それがまさに半分の手まりで菊かがりを入れたボタンです。
東西の違いはあっても、糸と針は同じ、
融合していくことで、もっと楽しくなるとわたしも思います。
NAOさんの手仕事も和に生かしていますものね♪

2017/02/08 (Wed) 14:54 | REPLY |   

Leave a comment