節穴なわたしのバリオンボタン

ヨークシャーボタンの型紙、どこだっけなーと、
前記事を書いたときにファイルを広げてみましたら、
バリオンクロッシェ(ロール編み、コイル編み)ボタンのパターンも綴じられていました。
2014年3月の記事でもご紹介したフリーパターンでした。
バリオンクロッシェステッチのパターンも増えていますね。
かぎ針派の皆さん、是非。

で、改めてよーく見たら(英文なので読むのではない…)、このパターン、
なんとNancyさんのデザインでしたよ!
どうりで。

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こちらの本の著者であるNancy Nehringさん。
この本の中にもbullion buttonsが紹介されていますよ。

しかし、まあ、わたしの目のなんと節穴なことか。
ちょうど数日前に、何年かぶりにNancyさんの動画を見直したところだったので、
(上の本の紹介番組で、ボタンは遠すぎて見えない。残念)
タイミングの良さにびっくり。
というか、やっぱりわたしが節穴だってことなんだけどね。

わたしのファイルの中には、アンティークパターンのバリオンボタンも綴じられていて、
ご紹介したいんだけど、出典がどうしても思い出せない。
しばらく掘り起こし作業をしたのだけれど、まだ見つけられていません。
見つけたら、お知らせしますね。

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