わたしのPTA、終了

次女の中学校のPTA役員と部活動の係は1年生のうちにやらせてもらって、
すべての作業が終了しました。
あとの2年間、お手伝いはもちろんするとして、役割がないというのは心が軽いです。
今日も、来年度の役員決めの話があったけれど、もうドキドキしなくていい。
代表決めのジャンケンとかくじ引きとか、もう、祈るよねー。
それももう心配なし。
高校は生徒数が多いし、立派な保護者さんばかりなので、当然に我が家は何の心配もなし。
そんなわけで、わたしの生涯の中でのPTAは終了。

やはり部長・副部長の役席は大変そうですが、
長女のときも、次女のときも、平役員なので、そう大変なこともなく、
懇親会にもわたしは出ないので、金銭的にも時間的にも大変なこともなく。

少し前、PTAは必要か?強制参加か?って話題になっていましたよね。
わたしはねー、うーん、どっちでもいいかなぁ。
強い考えはない。
なくてもできるんならそうすればいいし、
でも、結局、何らか組織しないと、集団は回っていかないんじゃないのかなぁ。
自分がその組織の一員になるかどうかは自分と家族で判断すればいいし、
参加しないならば不利益も当然あるよね。
ただ、自分の子供たちの学校がそんなに大変じゃなかったから、こう思うのかな。
ものすごく負担が大きいところもあるみたいですもんね。

集団があって、そこに組織があれば役割があるのは当然だし、
いつかはその役割をしなきゃならないなら、
年長になって重責になる前に、さっさとやっちゃおうって思う。
まあ、運よくさっさとできたから、こう言えるのかもしれないな。
実際、くじで部長になんて当たったら泣く。また禿げるかも。
人前で話すなんてできないもん。気も利かないし。
ちょっとなら絵を書きます、それ貼ります、
文書、打ちます、印刷屋に送ります、
計算弱いのでバザーのレジ係はダメだけど、
でも、かなり力はあります、机運びます、お茶の段ボールも軽々持てます、
パトロールやります、子供たちと会えて楽しい、よかったですって感じで終れたのは
幸せなことでした。

やらねばならぬことが一つ消えたんだから、明日から気合入れて仕事するかなっ!

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