無事に届いてよかったです

チェコのハナさんの本が皆さんのお手元に無事届いたようで安心しました。
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着荷のご連絡をありがとうござました。
思った以上に配達が早くて驚きました。やるな、日本郵便。

で、先日からの悩みの種であった、ボタンの区別ですが、
チャルカさんからのメールを読んでも、
Ginaさんからのメールを読んでも、
確定的なことは、わたしには言えません。
わたしの理解力が乏しい故でもあるのかもしれないですが、
ただ、前の記事にも書いたとおり、その視点により捉え方が変わるのだと理解はしました。

歴史家の視点、コレクターの視点、デザインからの視点、商業的な視点、
そして、わたしの視点は「作る」という位置にあります。
そうなると、
ドーセットボタンとドイツ・オーストリア・チェコのボタンは明らかに作り順が違います。
(この辺りはボタン部の皆さんは大丈夫ですね!)
なので、やはりこれらは別のものと捉えたいと思います。

それから、マシンメイドのボタンもドーセットボタンとは捉えないです。
なぜなら、デザインは似ていたとしても、4つの手順を踏んでいないからです。

というわけで、これまで図書等で見てきた理解のままでいこうと思います。
「作る」という視点からの相違点ということで、わたしは分けて捉えていきます。

ですが、お詳しい方がいらしゃいましたら、どうか御教示いただければありがたいです。
ご連絡お待ちしております。


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