「手芸の友」

前記事で手芸古書を引っ張ってきたので、ついでにこちらもご紹介。
たぶん、まだ紹介していなかったと思うのだけれど。
グラフ社の「手芸の友」、いい雑誌ですよね。
我が家にも何冊か置いてあります。
所有している手芸古書の多くはバテンレースを始めた頃に、
いろいろと知りたくて探し求めたものです。
昭和の手芸雑誌は、作り方だけではなくて、読み物も充実しています。
「手芸の友」には、
飯塚信雄先生が刺繍やレースの歴史についてお書きになられていて、
それが読みたくて、古書店で見付けては買い求め、少しずつ集まっていったものです。
その中の1冊が、この表紙。
手芸の友
「手芸の友」昭和42年8月号。
表紙に見出しがあるように「リング編み」特集です。
リングをかぎ針で編みくるみ、
インテリア小物からアクセサリー、バッグまで、様々なものを作っています。
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2 Comments

リーサ  

読み物

「読み物」!おもしろそう。
古書のサイトで、内容だけ見られたので、興味津々。(値段にビックリ!)
前回同様わが町の図書館にはありませんが、宮城図書館にはあるのがすごい。
私は、読んだり見たりするだけで、作った気になったりするので、
本を見るのが(WEBサイトしかり)大好きです。
妄想ばっかりしでないで、手を動かさなくては。

2017/03/23 (Thu) 17:43 | EDIT | REPLY |   

ちどり  

リーサさんへ♪

藤城先生が「暮らしの手帖」に絵本挿絵を掲載していたような、
いわゆる「おはなし」ではないですが、
飯塚先生がレースの伝播とか歴史とかを解説してくださっています。
機会があったら、是非。

2017/03/23 (Thu) 19:43 | EDIT | REPLY |   

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