早く、久しぶりのテネリフレースがやりたい

Creat & Craft、楽しかったですね。
Ginaさんのショップでのオーダー受付は4月30日からということなので、
あと一日、どのルームを購入するか、考えておかなくちゃ。
全部、いっちゃうかもなぁ…へへへ。

番組を見て、レースメーカーとして興味を持ったのは、あのルームの硬さ。
どのくらいのものかな。
歪みが出ないようにするためにはある程度の硬さが必要だし、
でも、かがりやすさからいえば、ある程度緩みが欲しいところです。
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番組内で見ることができたサンプルには、ダーニングと結びかがりが多用されていたから、
ということは、編み糸にある程度の緩みを持たせられる、ほどよい硬さなのだろうと期待しています。
これはやはり買わなくてはですな。
早く使ってみたい!

コッポ編みで拙ブログにご訪問くださる方が多くいらっしゃいますが、
コッポ編み器は、見てのとおり、おまんじゅうのように表面が湾曲しています。
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このカーブのおかげで、ピンを斜めに刺しやすく、かがり作業が楽になるわけですが、
素材によっては、編み器から外した後、モチーフも微妙に湾曲する場合がありました。
素材の問題だけではなく、わたしの腕の問題もあるかもしれませんが…。
盤面がフラットな編み器の場合、きっとそれがないでしょうね。
DSC04448.jpg
これはコッポ編み器で作ったモチーフをバテンレースにはめ込んだものです。
だいぶ扱いに慣れた後であることと、ソフトなかがり糸を使ったので、うまくいきました。
ご存じのように、コッポ編みモチーフなので、センターは別糸を使用しています。

また、今回のGinaさんの商品は、先に編み器に糸を配置し、そこに編み糸を掛けていくものでしたから、
かがりをするにピンがない分、初めての方でも作業はしやすいですよね。
その点では、ニャンドゥティと同様に、ストレスなく、楽しくかがっていけるかなと思いました。
番組で、そのニャンドゥティのこともちらっと話に出ていましたね。
以前に入門部分だけエレナ先生に御指導いただいた際、
スポークを入れるのはさほど神経質にならずに刺していって、
その後、模様の本数を割り付けていくというのが、最初はなかなか慣れなくて。
というのも、バテンレースメーカーであるわたしは、
先に模様を決めて、それに合わせてスポーク数やネット本数を決めていくからです。
エレナ先生が「適当でいいのよ♪」とおっしゃる方法に慣れた頃から、
大らかで明るいニャンドゥティを刺すのも本当に楽しくなりました。
DSC04451.jpg



ちょうど今、取り掛かっているバテンレースの型紙デザインは、
中央の花芯のようなところに、丸くテープが口を開けている箇所があります。
Ginaさんのテネリフレースルームが届くのを待って、そこにはめ込んでみようかな。
大きさが合うといいな。
合わなかったら、ニャンドゥティ方式でいこうかな。
久しぶりにテネリフレース系のかがりがやりたいぞ。
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