見てるだけでも痛くなる…

朝の情報番組で「頚椎症」の話題が上がっていますね。

寝違えたような症状、
腕から指のしびれ、
時折走る激痛、
反る体勢ができない、
…ああ、思い出しちゃう。聞いただけで痛くなっちゃう。

最初に症状が出たのが、もう4,5年前になるのかな?
始まりは、やはり起床時、
「あれっ、肩甲骨の辺りが痛い。寝違えたかな?」と感じたことでした。
そこから1週間が過ぎても寝違えた痛みが消えず、
無知なわたしは、その当時通っていた整体に行って、マッサージをしてもらったんですよね。
痛みが消えるどころか、かえって、しびれと激痛が右腕に出るようになって、
そこでようやく、これは寝違えたのではないぞと気付き、整形外科を受診しました。
それでも、そこまで重症だったわけではなかったので、
お薬をもらって、首を安静にするように心がけて、
そうだなぁ、傷みがなくなるまで3カ月くらいかかったのかな。
スカイツリーを痛みなく見上げることができたとき、本当にうれしかった。

今では、そろそろくるなっていうのが分かるようになりました。
仕事が詰まってきたときなんかには、どうしてもPCに向かう時間が増えるので、
定期的にストレッチをするとか、
その期間は、手芸も、下を向くバテンレースよりは、
目の高さ近くでできるボタンメーキングのほうを楽しむとか、
意識して首を休めるようにしています。

もともと肩こりだからって放っておいてはいけないのねぇ…。
どちらかというと、痛みだけにかかわらずいろんなことに鈍感な人間だし、
元来が丈夫に生んでもらったということもあって、ある程度のことに耐えられてしまう。
予防的に何かをする、例えば毎日運動をするだとか、規則正しい生活をするだとか、
そういうことが苦手なので(えへへ…)、ほんとに痛くならないと懲りないのよねぇ…。
頭痛が出たり、目が疲れたりしたら、そこで早く対処しないと、
もっと怖い病気になったりするんだなって知った出来事でした。
今でも、あの電気が走るような恐ろしい痛さや、首が動かせなくなる恐怖は忘れません。
あー、ストレッチしよっ!!

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