ヒリヒリする

泣くことが多かったので
目と喉の奥がヒリヒリします。

先の欠席に関する先生のご発言は
ちび子が心配性なことをご存知なので
熱もないのに欠席していることを気に病んでいるのではないかと
気にかけてくださっていたからのようです。

ちび子と並んで、いろいろとお話を伺ってきました。
結局はちび子が学校へ来ることが大事、
給食の心配は要らないから
まずは泣いてもいいから学校へ来てねという約束をして終わりました。

わたしは途中、
「ああ、母娘で説得されているんだなぁ」と、
ぼんやり聞いていました。

栄養士の先生は
ちび子がその拒食の子であるということはご存知なく、
でも、ちび子のクラスに拒食の子がいるということはご存知だったそうです。
であればなおさらのこと配慮をしてほしかったと、
とっても悔しく思います。
それは率直に担任の先生にお話ししました。

毎日食事を作ることについては母も同じ、
(それは専門知識や量、丁寧さに関しては全然違いますが)
残されること、食べてもらえないことの寂しさは
分かるような気もします。
でも、ストレス症状を複数抱えてきたちび子を見ると
人の気持ち、しかも大人の気持ちを思いやるゆとりは
今はありません。
早く心が癒えて、
ちび子のチック症が薄らぐように、
わたしはただただ包んでやろうと思います。

いったいどうなっちゃうのかと
続けてご訪問くださっている方もいらっしゃいますか?
きっとまた親子して泣いてしまうと思いますが
最後はにっこり笑えると思っています。
親のほうは
心を病んでまで学校に行かなくても
勉強はできると思っていますから。

結局は親が守るんだと改めて強く感じました。
先生の「とにかく来てね」には、はぁーいと返事はしても、
チック症状の出ている子を連れてはいきません。
風邪をひいているのと同じように行動すれば
それでいいんだから。
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