象だってワルツを踊る

余り聴けないであろう音楽会に行ってきました。
演奏楽器は全てコントラバスです。


Niigata Contorabass Ensemble BASS GARDEN


弦を短く押さえれば高音になるのは理解できても、
あんなに高く軽やかに響くなんて、驚きでした。
演奏する方は楽器を抱え込んで、
ぐっと手を下に伸ばさなければならないので大変なのでしょうか。

今日のタイトルでぴんときた方もいらっしゃるかもしれません、
「動物の謝肉祭」を演奏してくださいましたよ。
楽しい曲だから、小さい頃から大好き。
ライオンが吼える感じのところが一番好きです。
そのほかにも様々なジャンルの曲が演奏されました。
中でも、アンコール、コントラバス8本並んでの「剣の舞」は圧巻でした。

下支えの役割とばかり思っていたコントラバスも、
表現方法は無限なのですね。
大昔、部活動でコントラバスをボンボンとはじいていましたが、
もっと楽しめばよかった。

実は、現在、お姉ちゃんも部活でコントラバスを弾いています。
背が高いということで決まった楽器、
今、彼女は楽しんでいるようです。
彼女に「行ってみようよ」と誘われたのですが、
おかげでいい時間が過ごせました。


聴きながら、いつの間にか笑顔になっているわたしでした。
ほんとは手拍子したいくらいでしたよ。


 

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