しりとり

通園の時間は、ちび子とわたしの大切な時間。
たくさんおしゃべりをします。
お姉ちゃんのときもそうでした。
家にいると、どうしてもほかのことに気を取られてしまいます。
あ、洗濯機が止まったとか、
あ、ここ、掃除しようとか、
夕飯どうしようとか、
子供たちと遊んでいても、
どこか頭の隅っこにほかのことが顔を出してきます。
保育園まで歩きながらのおしゃべりは、
そんな頭の隅っこの雑事も隠してしまうしかないので、
しっかり子供と共有できる時間。
子供たちも一生懸命お話ししてくれます。

今日はしりとりをして歩きました。
ちび子のしりとり、面白いです。


わたし 「サカナ。ちび子、ナだよ。」
ちび子 「うーん、ナねぇ〜」
    (ナフダかな? ナノハナって言うかな?)


ちび子 「ナンコツ!!!」
わたし 「・・・では、ツクネ」


わたし 「トラ」
ちび子 「ラ・・・ラ・・・お母さん、なんかいいのない?」
わたし 「プッププゥー♪って吹くやつは?」
ちび子 「ラッパねぇ〜、普通じゃん
     ・・・・・・お母さん、ラストシーンって言葉ある?」
わたし 「あるけど、どこでそんな言葉知ったのさ」
ちび子 「ダメだった、ンが付くわ」

ちび子 「タヌキ」
わたし 「キツネ」
ちび子 「えぇ〜、それも普通だよ。
      キヌサヤがいいんじゃないのぉ」

今度は子供扱いしないぞぉ、ちび子。
言葉をいっぱい仕入れておくからねぇー。


 


 

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