きらきら、きらきら*


昨日の更新後、
田川啓二さんの展覧会へ行ってきました。
何度か田川啓二さんの展覧会を訪れたことがありますが、
あれだけの数のドレス、着物が並んでいるのを見るのは初めてでした。
会場は広くないのですが、
小さな箱の中に、キラキラキラキラした宝物が
ぎゅうぅぅぅぅぅーっっと詰まった感じが、
なかなか楽しかったです。
作品も、その分、間近で見ることができました。

売店ではピンブローチを買いました。
わたしは小鳥。
娘達も自分のお小遣いで気に入ったものを買っていました。
お姉ちゃんはト音記号、
ちび子は女の子のロボットちゃん。

会場を出ると、もう4時を過ぎていたのですが、
「やっぱり機織やりたぁーい!」と言う娘二人。
5時で体験コーナーは閉めてしまうので、
もうぎりぎりです。
わたしが手芸屋さんで引っかかっている間に
お父さんが係の人にお願いしてくれましたら、
コースターなら何とかということで、
機織させていただけることになりました。
二人が申し込んだ少し後で合流したわたし、
やっぱりうらやましい。
わたしもコースターを織らせていただくことにしました。
今回で3回目、
みんなパタンパタンとそれなりのリズムで機を響かせて、
楽しく、個性的な色合いのものを織り上げてきました。

外に出ると、まんまるの十五夜おつきさま
空気のひんやり冷たい感じで、
いっそう青白く美しい光に見えました。

温泉でほかほか温まった後に車に戻ると、
遠くで花火が打ち上げられています。
とっても得した気分。

今日は上越市の安塚へ向かいました。
目的はヤナギバヒマワリ
トップの写真がその花です。
黄色がまぶしい。
ちょうど今からが見ごろ。
町中に130万本が植えられているそうです。
車を走らせると、あちらこちらに黄色のじゅうたんが広がっています。
私たちのお気に入りの場所は安塚中学校の隣。
ここは植え付け面積が広く、背丈が高いものもあるので、
ほんと、黄色の花の中に埋もれている子供たちの写真が撮れるのです。
子供たちがしゃがむと、すっかり見えなくなってしまいます。
わたしが慌てるのがおかしいらしく、
娘達は花畑でかくれんぼをして遊んでいました。


そこから、山の中を通って岩の原葡萄園へ向かいます。
途中の景色の気持ちのよいこと!

稲がはざかけされていて、黄金色のカーテンのよう。

そばの畑は白い花を咲かせて、なんとも愛らしい。
ちょっと写真を撮らせてもらいに車を降りて近くへ寄ったら、
足元でトノサマガエルがぴょんと跳ねました。
久しぶりに見た。
平地の田んぼはU字溝が埋められて、
トノサマガエルの数がうんと減りました。
最近は探してもなかなか見つかりません。
カエルは苦手。でも、ちょっとうれしかったです。

ススキはお日さまに照らされて銀色に輝いています。

青い空にはトンボがたくさんたくさん飛んでいます。

里山はもうすっかり秋の景色でした。



気分よく岩の原葡萄園へ着くと、予想以上に混んでいます。
ちょうど収穫祭が開かれていたのでした。
知らずに訪れたのに、ラッキー。
ワイン倉でコンサートが開かれていたり、
屋台が並んで、おいしいにおいがいっぱいでした。

せっかく上越まで来たのですから、
お昼はやっぱり銭形でしょう!!
ここで、大きなお皿から更にびょーんとはみ出た
大きな大きな大エビフライ
子供たちに食べさせたかった(見せたかった)のです。
もうおなかいっぱい、苦しー・・・。

最後は越後上越天地人博へ。
着物をかけてもらって、家族で写真を撮りました。
係の方は、子供たちは女の子ということで
かわいい着物を用意してくれたのですが、
そこは、ちび子です。
「兼続になりたいです!!」と、与六の衣装を着せてもらいました。

後で、
どうしてきらきらのお花の着物を着なかったの?と尋ねたら、
「そりゃ主役がいいよ」ですって。
お父さんも謙信にしてもらって、楽しかったみたいです。

長く長くなりました。
ビーズ刺繍に、月に、稲穂に、ススキに、ヤナギバヒマワリに、ドラマの衣装にと、
キラキラしたものをたくさん見た2日間でした。

わたしは、銭形のおかげで、
夕飯時になってもまだおなかが空きませんでした。
皆さんも長い文章に、うっぷり、おなかいっぱいでしょうね。
最後までお付き合いくださった方、
ありがとうございます

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