Silk Thread Jhumkas


前記事の、インドから届いたカラフルなパーツは、これを作るためでした。
タイトルにある「 jhumkas(ジュンカス)」は、右端のイヤリングの形を指すようですがよく分かりません。

糸ボタンを始めた頃から、「糸でくるむ」手芸については、
釣り竿の飾り巻きとか、人形筆とか、いろいろな資料を集めています。
その中の一つに、このインドの絹糸アクセサリーがありました。
ただ、そのときはあまり作ってみたいという気持ちが湧きませんでした。
なぜかというと、糸を巻くテクニックとしては、サテンラップしか使わないからです。
そこで、このインドで流行っているらしきシルクスレッドジュエリーは知識として持っているだけとなりました。

先日来、家の片づけをしているときに、この資料を見付け、
どうせならやってみなくちゃ!と考えました。
リングを使うものは糸ボタンの材料が共通で使えるのですが、
この右端の jhumkasだけは、どうしてもしっくりくるものが見つけられない。
だったらインドから買ってみよう、その後で、日本で手に入るものを探してみようと考えました。
そこで取り寄せたのが前記事のカラフルパーツです。
絹糸は家にあるものを使いました。

本場の作り方としては針を使わないようですが、
わたしはサテンラップのやり方で慣れているので、タペストリー針を使用しています。
ほぼ工作の感じですから、時間的にはかかりません。
接着剤が乾くのを待つために時間が必要というくらいです。
糸ボタンのサテンラップの場合は、できるだけ糸を並べて凹凸ができないように巻いていきます。
しかし、インドのシルクスレッドジュエリーの場合はそれも気にしなくていいです。
ベースを巻き終えたら、その上にストーンやチェーンを載せていくので、
多少の凸凹は隠れてしまうからです。

jhumkasの中はパールビーズで留めてあります。
ですので、まるで鈴のような感じで、下から覗いてもかわいらしいです。
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