詐欺はがき

まだこの手の詐欺が存在していることにちょっと驚きました。

実家の母が慌てて連絡してきました。
わたし宛てで法務省からはがきが届いたとか。
とにかく無視してってことを伝えて、後で、そのはがきを見せてもらいました。

ちょっとでも知っていれば、こんなの明らかな詐欺なのですが、
高齢の母にとっては驚いたようです。

まず、わたしの所在でないところに、旧姓で届いていること、
民事訴訟って書いてあるのに、事件番号はめちゃくちゃ、
差出しは法務省ってなっているけど、住所が全然違うし、
こんな部署があるはずがない。
消印は別の区。
文章を読んでも、法務省なんだか裁判なんだか執行なんだか、
もうとにかくめちゃくちゃで、面白くなってくる。

でも、知らない人にとっては恐ろし気な言葉の羅列で、
意味の分からないことが書いてあって、これは大変だってなったみたいです。

名簿から一斉にはがきを打ち出しているんだろうから、
はがき代だって馬鹿にならないはずですよね。
それよりも大きな儲けがあるってことなのかな。怖いね。
はがきでこんな連絡がくることはないので、皆さんもお気を付けて。
たまーに、実際に訴訟提起する詐欺もあるらしいですもんね。
それだと本当に裁判所から通知がくるから、無視するわけにはいかないですが、
はがきだったら、まず詐欺ですよね。

しかし、古い名簿からよく引っ張ってくるもんだなー。
今はもうないと思うけど、昔は職員名簿が存在していましたもんね。
多分、そこから持ってきたんじゃないかな。
一時期、よく不動産勧誘の電話とかあったから。
元職や現職で騙される人なんて、いないよー。
のんびりと生きていられないのねー。
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