「LES JOURS AU DES JOURS」

買いました。
ドロンワークの本です。


あなたがやっているのってバテンレースでしょう?と
お思いになるでしょう?
以前にも書いたことがありますが、
市販のバテンレースは
やっぱり早くたくさん作らなくちゃいけないからかしら、
ちどりかがりとその応用、
あとはくもの巣かがりくらいで作られているように思います。

わたしが教えていただいている先生は
本当に発想が豊かでいらっしゃって、
あらゆるものを取り入れています。

コッポ編みも
テネリフレースも
ハーダンガーも
ドロンワークも
ルーマニアンレースも

みんな先生からヒントを頂いて
資料を探すようになりました。

似たような本がいっぱいになっちゃったから、
もう教則本は要らないんですけどね、やっぱり買っちゃう

これからはたくさんの作品を見ることだと
先生に言われました。

作品集、写真集を探しているのですが
新しいものはなかなか見つかりません。

レース」「写真」で検索すると
レースクイーンの写真集」ばっかり引っかかります・・・。

古い雑誌が欲しくて「手芸」で検索すると
「若手芸人」が引っかかります・・・。


今、制作中のテーブルセンターに
ドロンワークを応用して、
ぐるりとかがりを入れるつもりです。
ドロンワークは糸を抜くわけですが、
テープに糸を渡して、それを引いて模様を入れることになります。
まずは、何本、どのくらいの間隔で糸を渡すか、
これから測ってみなければ。
ダイソーで買ったくにゃくにゃ定規の出番です。
これ、便利!
100円均一ショップって、あなどれないわぁー。
設計用のフレキシブル定規は値段も高いし、
太いので手芸向きじゃないですもんね。


先生や先輩方は
手加減や目分量でやっているとおっしゃっていましたが、
わたしはまだまだガイドが必要です。


 




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